【広島】江田島荘で贅沢ひとり旅:海、温泉、癒しの体験!

ホテル宿泊記

こんにちは、umekoです。

きれいな海を眺めながらゆっくりとすごしたい!

そんなテーマを掲げて今回は広島県を舞台に素敵なひとり旅に出かけました。

その中で訪れた宿泊先、江田島荘の魅力について、ぜひ皆さんと共有していきたいと思います。

到着と第一印象

江田島荘があるのは広島県江田島市江田島。

江田島市は広島湾に浮かぶ江田島・能美島といくつかの島からなる市です。

江田島は瀬戸内海で4番目に大きい島で、広島からはフェリーで30分

山と海の両方の恩恵を受けられる自然豊かな島です。

フェリーは1時間に1本程度あるため気軽に行くことができます。

フェリーで向かうことで旅行気分が高まります(笑)

港から江田島荘までは車で5分程度。

徒歩でも十分向かえますが、宿で送迎サービスもしてくれます。

江田島壮に到着すると、駐車場の側から見た外観はコンクリートの無機質な建物なのですが、一歩建物の中に入るとそこは別世界が広がっています。

建物内のインテリアは、和紙作家の堀木エリ子さんが江田島の自然からインスピレーションを得て創作したアート作品や装飾で統一されています。

そのため和紙の温かい色合いで、洗練されながらも温かみのある非日常の空間が広がっていました。

快適なお部屋

宿泊したお部屋はスタンダード和洋室ルーム。

シンプルでありながらも、アラサー女子の心をくすぐるこだわりのインテリアで飾られていました。

窓からの景色もすばらしく、まさに今回の旅のテーマである「きれいな海を眺めながらゆっくりとすごしたい!」にぴったり。

江田島荘は全室オーシャンビューなので、どのお部屋に宿泊しても最高の景色を眺めることができます!

窓際に置いてあるチェアに腰掛け、ゆっくり珈琲を飲みながら景色を眺めているだけで、ここに泊まって良かったと感じさせてくれます。

すごくいいなと感じたのが館内着とパジャマの両方が準備されていること。

どちらもセパレートタイプで、着心地は抜群。

眠るときにパジャマに着替えることでオンオフがはっきりして、ゆっくりと休むことができました。

地元の美味しい食べ物

朝・夕食ともに江田島・広島の食材をふんだんに使った料理を楽しめます。

夜はえたじまフレンチディナー、朝は和朝食。

えだじまフレンチディナーで特に美味しかったのはイノシシ肉のロワイヤル(洋風茶碗蒸し)。

地元江田島で獲れたイノシシ肉なのですが、臭みが一切なく、かむほどにうまみを感じました。

ディナーはお酒を楽しみながらいただくので全体的に量は少なめ。男性だと少し物足りないかもしれません。

ですがご安心ください(笑)

22時からお夜食タイムがあり、ラウンジで軽食を頂けます。

私が宿泊した時のお夜食はシェフのまかないカレー

欧風のカレーで、まかないと思えないほど大きなお肉が入っていてとっても美味しかったです!

朝は「島のお母さんの朝食」。

干物がメインの和食で、南部鉄器で炊いたつやつやのご飯が本当に美味しく、3杯も食べてしまいました。

リラックスタイム

宿泊者向けのアクティビティが充実しており、自然の中でヨガやお散歩を楽しむことができます。

江田島荘の目の前には海水浴場があり、ホテルから直接砂浜に出ることが可能。

ヨガマットやビーチサンダル、夜散歩用のランタンなども自由に利用でき、足ふき用のタオルまで準備されています。

心地よい風と潮風が交じり合う中、日常の喧騒から解放され、本当にリラックスできるひと時を過ごすことができました。

15時~17時はラウンジでお菓子を頂くことができるので、ラウンジでのんびり過ごすのもよかったです。

飲み物は24時間頂けますし、6時からはお目覚めドリンクとしてみかんジュースが提供されました。

えだじま温泉

泉質は塩化物泉・放射能泉

塩化物泉は塩気のあるお湯で、保湿・保温性があり湯上りはしっとりぽかぽかです。

クレンジング効果もありお肌がつるつるになります。

放射能泉とは、文字通り放射能を含む温泉です。

一般的にラジウム温泉と呼ばれることもあり、耳なじみのある方も多いのではないでしょうか。

放射線は危険・怖いという印象がありますが、放射能泉は環境省が認めている効能が期待できる温泉です。

公式HPより引用

浴室内には、内風呂・源泉かけ流しぬる湯・露天湯・寝湯・スチームサウナがあります。

浴室は全面窓にになっていて、内風呂であっても外の景色を眺めながら入ることができます。

日中は空を眺めながら解放感に浸ることもできますし、夜は温かみのある照明でまったりと過ごすことができました。

内湯の天井には月を模した和紙アート作品があり、湯舟に映った作品は、まるで湖面に映る月のようです。

特によかったのが源泉かけ流しのぬる湯

約30度の源泉が加温・加水なしで注がれており、スチームサウナや内湯・露天湯で火照った体をちょうどよく冷ましてくれます。

まとめ

江田島荘でのひとり旅は、私にとって特別な思い出となりました。

こだわっていないところがないほどインテリアやサービスに細部までこだわりがあり、さらに美味しい食事、癒しの温泉、そして心地の良い時間を過ごすことができます。

仕事にプライベートにと頑張っているアラサー女子にとって、江田島荘は心身ともにリフレッシュできる絶好の場所であると感じました。

日常から離れてゆっくりと癒されたい方はぜひ1度訪れてみてほしいです。

では!

コメント

タイトルとURLをコピーしました